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中卒から60歳まで「食パンを型に詰める作業」だけしてた人が皆に馬鹿にされながら定年退職 → 取り返しのつかない悲劇が発生してしまう…

中卒から60歳まで「食パンを型に詰める作業」だけしてた人が皆に馬鹿にされながら定年退職 → 

取り返しのつかない悲劇が発生してしまう…

話題のツイートより

中学を卒業して、16歳から60歳まで「食パンを型に詰める作業」

だけしてくれていた方がいましてね…みんな小ばかにしていたけどその人、ずっとそれを果たしてくれました。定年で退職されて(当時延長雇用は無かった)、事件が起きます。「味が変わって戻らない…」大切な技能でした。

「詰めるだけでなんでそんな給料持って行くんだ」

とかささやかれていたのは知ってます。

でも、本当に大切な仕事をなしえてくれていました。

当時は延長雇用は無く、

「疲れたからゆっくりするよ」と言って

最後に握手させてもらえた記憶がよみがえります。

この記事への反応

・こういうのは、「知識・情報」として記録に残せる「技術」じゃなくて、「個人の体得した感覚」が中核になる「技能」だから、継承が凄く難しい。(それこそ「センス」が問われる)AIの発展でだいぶ再現し易くなったものの、視覚、聴覚に比べて触覚は複雑なので相性が悪い。

・町工場の技術ってにわかには出来ません。PCの計算上では出来ても、材料の特性を知らなければ実際には作れません。

・パンは発酵具合と焼き加減で味変わりますゆえ、詰める量とか型の接地面とかに何か秘訣があったんでしょうなぁ

・昔、郵便局で内務の仕事をしてた時に再雇用されてたお爺さんがそんな感じでした。。どんなに地味な仕事、雑用でも極めて職人芸に昇華させるような人に私もなりたい!!

・いつだって失ってから大切な存在に気づくのでござる

・分かる、ものづくりって目に見えないところに物凄く大切なコツや技術が存在していますよね。ウチの会社(機械製造業)でも、定年でベテランが辞めた時、不良が多発したり、製品の修理が出来なくなって社内がパニックになったって昔話を聞いたことあります。

・簡単そうに見えて、実は熟練した技にささえられてることってたくさんある。しかも、そのシンプルなことを変わらずやり続けるというのが、至難の業だったりする。

皆どう思いますか…

引用元:http://blog.esuteru.com/archives/9773348.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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