【感動】命の危険を顧みず「車椅子ダンスを辞めない理由」を語る女性!その理由と決断に称賛の嵐が・・・

命の危険があっても「車椅子ダンスを辞めない!」その理由を語る女性に感動!その決断に驚愕します!

「車椅子ダンス」に命を懸ける女性

「車いすダンス」。それは、車いすの人と健常者が一緒に踊る競技です。

先日、パリで公演をした大阪出身の女性ダンサーが、大きな決断をしました。

その女性は、車いすダンサーの林美穂さんです。

彼女にとって、車椅子ダンスとは?

また、踊り続ける理由も語っています。

大阪出身の林美穂さんは、ダンスを続けるかどうか、大きな決断を迫られているのです。

林さんが踊り続ける理由は何なのでしょうか?

「人に影響を与えられる人間になりたい」それが彼女が踊り続ける理由なのだそうです。

そんな彼女が車椅子ダンスを始めたのには、あるきっかけが…

林美穂さんは、小さい頃の病気で…

林さんは生後間もなく、小児がんを患いました。それは、背骨などの腫瘍をとる手術が必要だったのです。

その結果、下半身に障害が残ってしまいました。車椅子でダンスをするためには、特殊な車椅子が必要です。

ダンスで使う車いすは、車輪が斜めになっているのでした。車いすの人と健常者が一緒に踊るのが「車いすダンス」です。

林さんは18歳の時に、ご友人に誘われて、車いすダンスと出会いました。

林さんは、車椅子ダンスと出会い、2年で日本一に辿り着きました。

林さんは、背骨が曲がり、神経や内臓を圧迫!

林さんは「私がダンスを踊るのを見て、元気でたわ」、その様な言葉を聞くと、踊り甲斐を感じています。

林さんが、車椅子ダンスを踊ることで、見ている人に影響を与えられることに大きな喜びを感じているのです。

車椅子ダンスが生き甲斐となっているのですが、大きな身体上の、健康上の問題が、林さんに迫っていました。

林さんは、徐々に背骨が曲がっているそうです。そのせいで、神経や内臓を圧迫しているのです。

このままでは、呼吸ができなくなり、命に関わる恐れがあります。背骨をボルトで固定する手術が必要だと主治医から告げられています。

手術をすると、体の自由に制限が生じます。つまり、 「生きがいである車椅子ダンスを踊れなくなる」という事なのです。

しかし・・・

できるだけ長く踊っていたいと、林さん

林さんは、ダンスが高く評価されて、今年の2月、障がい者芸術の事業として、初めてパリで海外公演をされました。

林さんは、踊る楽しさ・生きる喜びを伝えたいと考えています。フランス公演を終えて、林さんは、ますます車椅子ダンスへの思いを強くしました。

ご家族のお母様やお兄様も、林さんの車椅子ダンスを、応援しています。出来るだけ、長い期間、ダンスを踊れることを祈っているのです。

林さんは月に2回、障害のある人たちに、ダンスを教えていらっしゃいます。

子どもたちに輝ける場所を作ってあげたいと、林さんの努力は続いています。

ネットの反応

・車椅子ダンスのことを知らなかった。素晴らしいよぉ!

・林美穂さんの事を、オレは今後応援していく!

・背骨の痛みが出なければいいのにね

・子供たちのために、これからも努力してダンスを続けて欲しい

林美穂さんは、車椅子ダンスの魅力から離れることが出来ません。

あくまでご自身のお身体最優先ですが、背骨の病気と闘いながら、これからもダンスで感動を届けていただきたいですね。

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